受講者インタビュー/「わからないところは一時停止。用語を調べながら自分のペースで進められました」

株式会社東急ホームズ勤務 ・徳田俊一さま(新築事業本部・事業推進部・営業企画担当、「B2Bデジタルマーケティングセミナー」受講者)を訪問しました。
「B2Bデジタルマーケティングセミナー」についてインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

わからないところは一時停止。用語を調べながら自分のペースで進められました

Q、実際、こちらの講座を受けてみて、どういうところがよかったかなど、お聞かせいただけますか。

想定していた以上に自分のペースで学びやすい点がよかったです。特に仕組みの部分については、セミナーや講座に参加すると、話の中にどんどん専門用語が出てきて、頭の中で1回1回クエスチョンが出ながら話を聞いている状態になってしまうことも多くあります。それに比べてこの講座であれば、わからないところはいったん止めて調べながら、視聴できたのがよかったです。

Q、こちらの講座はどんどん新しい動画コンテンツが増えていきますが、この中で一番よかった内容や、新着動画の中で、すぐに見てみたい内容はありますか?

見てみたいものは「テレマーケティング後のナーチャリング方法」です。スコアが出たリードを営業マンに渡しても初期の資料集めをされているお客様だったケースは多々あります。営業マンからマーケティング部門に安心してリードを戻してもらえるように、再ナーチャリング方法を見直す必要があると感じているため、基礎から確認し、改善したいと思っています。

また、実店舗に来場していただければお客様が前向きに検討していただけることが多いので、お客様の心配事が解決できたり、来場のメリットがわかりやすくまとまっているコンテンツ作成も講座動画を参考にしながら作っていきたいと考えています。

Q、所属されているチーム内で、学んだことの共有などされていますか?

研修に行った際には、チーム内の会議や普段の会話の中で共有したりします。また、ベンダー主催のイベントにも積極的に参加するように心がけています。成功している企業の取り組みを聞いてナレッジを高めています。各自、時間を作って2カ月に1回くらいセミナーに参加するなどしています。

Q、今後、ご自身だけでなく、チームの方や、後任の方にこういう講座を受けてもらいたい、など、こちらの講座全般についてのご要望はございますか?

B2Cの内容があるといいなと思いました。その中でも検討期間が長くファン化が大切な分野に特化した講座があるとよいと思いました。

もう1つとしては、第3者に専門用語を説明するシーンを想定した事例動画があると、便利だと思います。たとえば普段デジタルマーケティングに従事していない部門の上司も、ベンダーさんの話を聞いたりする機会は少なくないと思います。先方が専門用語を使ってしまうと、上司に話がなかなか通じない。そんなときにどのように説明したら伝わりやすいかがまとまっていると社内での決裁もスムーズに進むのでは、と感じたためです。文章だけではなくて事例と合わせて学んでいけると、より伝える時のハードルが低くなると思います。

加えて、業界相関図のようなものがあるとわかりやすいかもしれません。具体的には各ツールの立ち位置や特徴がまとまっているものがあるといいと思います。これについてかなり調べたのですが、なかなか公平な視点でわかるものがなかったので。

さらには、アプリで学べるような形だと、より動画に接しやすいのかなと思いました。新着動画などがプッシュ通知されればすぐ気づくことができますし、WEBサイトを開いて勉強する以外にも気軽にスマホで見られる環境があるといいと思います。

今後の商品開発に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。