受講者インタビュー/「急きょの引継ぎ。デジタルマーケティングのベースとなる知識を入手するための受講でした」

株式会社東急ホームズ勤務 ・徳田俊一さま(新築事業本部・事業推進部・営業企画担当、「B2Bデジタルマーケティングセミナー」受講者)を訪問しました。
「B2Bデジタルマーケティングセミナー」についてインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

急きょの引継ぎ。デジタルマーケティングのベースとなる知識を入手するための受講でした

Q、最初に東急ホームズさまのご紹介をいただけますでしょうか。

東急不動産ホールディングスグループの建築請負会社として、注文住宅事業(ミルクリーク)、戸建リフォーム事業(住まいまるごと再生システム)、法人向け建築請負事業(RC造、鉄骨造、木造)を3本柱として事業を行っております。

Q、ご所属されている部署が注文住宅部門の営業企画グループとのことですが、ご担当されているお仕事内容についてお聞かせください。

業務の範囲は幅広く、住宅展示場と宿泊できるモデルハウスの運営管理があり、季刊で行っているキャンペーンの企画立案をしております。それから、営業ツールとして使うカタログ製作やWEB広告、資料請求の集計等、営業をサポートする業務内容全般に携わっています。
プラスαで法人のお客様や新築ユーザー様へのメンテナンスチラシや会報誌の作成も行っております。

Q、新築部門だけでなく法人部門やユーザー様のサポート部門までご担当されているのですね。

最近では法人向け事業のホームページ製作や、ユーザー様向けに感謝祭などの企画運営もやっています。

Q、非常に幅広い業務ですね。東急ホームズさまは注文住宅のミルクリークシリーズが有名ですが、そちらのホームページ内にある「実例紹介のコンテンツ」が好評を得ていますよね。こういったことも営業企画でやられているのですよね? 

そうです。どんなコンテンツにするか、企画から撮影、インタビューの立会いまで行っています。
今まで述べたような広範囲にわたる業務を4名のチーム体制で行っています。

Q、そういった業務の中で、「B2Bデジタルマーケティングセミナー」をご購入いただきましたが、当初デジタルマーケティングをやられる中で、徳田さまが悩まれていたことやお困りになられていたことなどはどのようなものだったのでしょうか?

急きょ、前任者からマーケティングオートメーションの運用を引継ぐことになりました。まったく知らない領域だったので、まずデジタルマーケティングがどういうものかを知りたかったのが大きかったです。進歩が非常に速い分野のため、書籍を読んだり他社事例を聞いても参考にできる部分がどうしても限られてしまうと思いましたので、ベースとなる知識を学べる機会がないかと問い合わせたのがきっかけです。

Q、業務の引継ぎがあってもナレッジの引継ぎはなかなか難しいですよね。

そのとおりです。今までデジタルマーケティングに携わると思っていなかったので、悩みは多くありました。専門のマーケティング用語が多くて、覚えるのに苦労しました。特に今回、一からつくり上げるのではなく、ある程度完成された状態から引継ぎを受けたので、基本的なところを押さえていないと、システムの運用継続は難しかったと思います。

Q、何がきっかけで、こちらの講座を知りましたか?

デジタルマーケティングの基礎知識を得るための手段をネットでいろいろ調べているなかで、講座一覧を見ていて、目に留まりました。そのときはセミナーや講座について、かなり情報収集していた時期でした。

Q、こちらの講座を知ってから、ご購入に踏み切るまでに躊躇されたことはございますか? ほかにもいろいろな教材や講座がある中で、こちらを選ばれた理由などもございましたら、お聞かせください。

日本能率協会さんという団体が組織的にしっかりしていることは事前にわかっていたので、そういった部分の安心感はありました。また、資料を見て、進めていく過程をイメージできたので、基礎知識を入手するための手段としていいなと思いました。

躊躇することはほとんどなく、むしろマーケティングオートメーションのようなデジタルマーケティングツールを活用するためには、しっかりと時間を使って身につけておきたいと思いました。マーケティングオートメーションを最大限に活用し、お客様に適した情報をOne to Oneで提供することができれば、弊社商品を購入検討されているお客様の満足度も上がるのではと感じており、そのような目標もあったので、購入への判断も早かったです。