受講者インタビュー/「B2Bデジタルマーケティングオートメーションの最初の入り口として学んだことが、今ではB2Cへの展開につながっています」

某食品卸会社勤務・Aさま(「B2Bデジタルマーケティングセミナー」受講者)を訪問しました。
「B2Bデジタルマーケティングセミナー」についてインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

B2Bデジタルマーケティングオートメーションの最初の入り口として学んだことが、今ではB2Cへの展開につながっています

Q、はじめに、Aさまがご担当されているお仕事についてお聞かせください

弊社の専業以外の分野で、新しいビジネスを行うためにつくられた部署に所属し、その業務の一環としてデジタルマーケティングに取り組んでいます。

Q、具体的にはどのようなお仕事内容でしょうか?

大きく分けて2つありますが、ひとつは異業種への納品やコラボレーションなどを目指しています。もうひとつは生活者と繋がる為にデジタルマーケティングを活用しようと考えております。

Q、この講座はB2Bを対象にしていますが、現在の業務ではB2Cに対してデジタルマーケティングを使っているのですね

そうですね。この講座を受けたのは、弊社でB2Bデジタルマーケティングオートメーションを始める前の、情報収集や勉強のためでした。受講後、順調に事業としてスタートさせ、我々が持っている情報などの提供に活用しています。
その後、B2BからB2Cに展開し、今まで取り組んでこなかった対消費者への分野にも、デジタルマーケティングオートメーションの活用を考えているところです。

Q、ご購入当時はマーケティングオートメーションを始める前だったとのことですが、どのようなことに悩まれていたのでしょうか?

当時、私が所属していたのはマーケティング部でしたが、小売業者さんに対しての提案力を強めたい思いがありました。
そこで思いついたのがデジタルマーケティングオートメーションの活用です。マーケティングオートメーションを使って直接バイヤーさんや小売業の方々に対して資料を送ることを始めようというのが、社内で出たアイデアのひとつでした。
それを実現するために勉強を始めた、一番初めの入り口がこの講座でした。

Q、何がきっかけでこちらの商品を知りましたか?

当時、ネット検索も含めて幅広くマーケティングオートメーションのリサーチをしていたのと、研修を受けたご縁で日本能率協会さんからメルマガなどの案内もいただいていたと思います。その両方で見て、決めました。

Q、受けてみようかな、とご購入されるまでに躊躇されたことはありましたか?

社内の申請・承認が必要だったのは手間でしたが、躊躇というより、むしろいいなと思ったのはEラーニングです。その場へ行かなくていいというところと、1年間、1回きりで終わらずに何回か受けられるということ、そして費用もそんなにネックになりませんでした。

Q、決め手となったのはEラーニングであることと、くり返し受講可能な点なのですね

あとは内容ですね。当時「マーケティングオートメーションって何だろう?」というところからのスタートだったので、そういった基礎的な内容も分かるし、くり返し聞けるというところが大きかったと思います。

Q、実際、くり返し受けられましたか?

すべてにおいて、くり返しはやっていないですが、気になったところは何回か見返しました。

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